本文へスキップ

練馬区谷原の動物病院。エルマーどうぶつ病院です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-5372-7550

〒177-0032 東京都練馬区谷原3−5−4

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

基本方針

動物たちは同じ地球上に生きる命あるものとして対応しています。
優先するのは、当院スタッフでも飼い主でもありません。
まず、動物にとって一番良い診療方法は何かということを考えます。
しかし、私の病院に来院する動物たちは、自分の意思で来院することはできません。飼い主に十分なインフォームドコンセントを行い、飼い主の意見を尊重し、飼い主の決めた方針の中で、動物にとって何が一番必要で何を優先するべきかを考え治療方針を決めています。
すべての患者さんにいわゆる3分間診療はいたしません。また、インフォームドコンセントを大事に考えておりますので、説明や診察に時間がかかることがあります。また、お待ちになることがあるかもしれませんが、ご理解ください。

治療の流れについて

  1. 初診

  2. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. 診察・検査

    既往歴(病歴)・症状・主訴などをもとに、必要に応じて検査を行います。
  4. 治療計画の立案

    診察・検査結果などをもとに十分なインフォームドコンセントを行い、治療方針を決めます。
  5. 治療

    治療方針をもとに動物にとって最良の選択に元図板治療を行います。

FAQ よくあるお問い合わせ

薬の適用外使用とはなんですか?

病気の治療には必要な薬を使う必要がありますが、治療対象の犬・猫などに認可のある動物用医薬品だけでは、十分な治療をすることができません。可能な限りその動物種に適用のある薬を用いますが、病気によっては、必要に応じ人体用医薬品や他の動物種に対する認可のある薬剤を治療に用いることがあります。このことを医薬品の適用外使用といいます。

ジェネリック薬とは何ですか?

薬はある一定の期間開発した製薬会社だけが製造することができますが、一定期間を経ると他の製薬会社が製造することができるようになります。後発メーカーは開発費がかかりませんので、販売価格が安価となります。このような医薬品をジェネリック薬といいます。動物診療では、診療費圧縮に欠かせない薬です。

漢方薬って副作用がないって本当ですか?

漢方薬に副作用がないというのは誤りです。漢方薬はそれ自体色々な生薬を配合し作られています。原材料にアレルギー反応を起こすことがあるかもしれません。また、薬自体にも体にとって強く作用するものや体の状態によっては、強く反応が出ることもありますので注意が必要です。


エルマーどうぶつ病院エルマーどうぶつ病院

〒177-0032
東京都練馬区谷原3−5−4
TEL 03-5372-7550
FAX 03-5372-7559

動物の防災

人獣共通感染症

病院日記